Windows7のエディション

ウインドウズ7は6つのエディション
ウインドウズ7ではウインドウズビスタと同じで複数のエディションがあります。
Starter(スターター)
ウインドウズ7の中で一番低いエディションです。
主にネットブック系PCにプリンストール提供しかされないため、パッケージ販売などで店頭に並ぶ事はありません。
同時に起動できるアプリが3つまでと制限あります。
※アップグレード、パッケージ販売等はありません。ネットブック系のプリインストールタイプのみです。
Home Basic(ホーム ベーシック)
新興国市場向けに機能を限定したウインドウズ7。インターネットアクセスや基本的なアプリケーションの使用を目的としている。
  • 日本や米国などでは販売されません。
  • ※ウインドウズビスタのホームベーシックと同じです。
Home Premium(ホームプレミアム)
一般家庭向けのエディション。(ホームユーザー向け)
日本や米国などで販売されるPCのほとんどが、Home Premiumがプリインストールされることになります。
店頭販売でのパッケージ販売、プリインストールモデルで提供されるみたいです。
参考価格:
2万4800円(通常版)
1万5800円(アップグレード版)
  • ※アップグレード版(1万5800円)も発売されます。
  • ※ウインドウズXPでいう、Home Edition、ビスタでいうHome Premiumになります。
Professional(プロフィッショナル)
中小企業での利用やSOHO向けエディション。
HOMEで提供されているサービスが全て入っている。(Media Center等)
Windows Vista Businessと同じエディションなので、windows Vista Businessからアップグレードする場合はこのエディションがお勧め。
参考価格:
3万7800円(通常版)
2万5800円(アップグレード版)
  • 個人向け・・・店頭でのパッケージ販売、プリインストール提供される
  • 企業向け・・・ボリュームライセンスとプリインストールで提供される
  • ※アップグレード版も有り
  • ※価格は参考価格になります。変更される可能性もあります。
Enterprise(エンタープライズ)
大企業向け専用のライセンス。
  • 一般ユーザーは入手できません。
  • パッケージ販売やPCにプリインストールするOEM販売はありません。
  • ボリュームライセンスのみでの提供
  • ※ウインドウズビスタのエンタープライズと同じエディションになります。
Ultimate(アルティメット)
全ての機能を備えた最上級モデル。
すべての機能を使いたいPCファンと、Enterprise Editionが搭載するBitLockerなどの高いセキュリティ機能を使いたいハイエンドユーザー向けです。
参考価格:
3万8800円(通常)
2万6800円(アップグレード版)
  • 通常版・アップグレード版の両方が提供されます。
  • ※価格は参考価格になります。変更される可能性もあります。