ウインドウズ7RC版について

ウインドウズ7 RC版についての説明
ウインドウズ7のRC版は、2009年の5月から8月20日までマイクロソフト社より提供されていたウインドウズ7のOSになります。OSの中身は10月の22日以降に発売されたウインドウズ7と殆ど変わりません。
RC版の特徴
RC版のウインドウズ7はデスクトップ右下に白文字で『Windows7』と『評価コピー。ビルド7100』とでています。
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RC版の使用期限と問題点?
RC版は2010年の3月以降は2時間毎にシャットダウンします。そして5月以降は使えません。RC版を正規版に変えるにはウインドウズ7のソフトウェアを別途購入する必要があります。
※ライセンスだけを入れ替えてRC版を正規版として使うことはできません。ライセンスだけ購入していれてもRC版のままであることにかわりはありません。
RC版から正規版へ
RC版から正規版へは、アップグレードもできないので、新規インストールになります。そのため、メールデータ・ドキュメント類のデータ等全て外付けHDDあるいはC以外のドライブにバックアップしておかなければインストール後に消えてしまいます。
RC版からを使い続けるデメリット
ウインドウズ7のライセンスだけ新規に購入しても、RC版であることは変わりませんので2010年3月以降はシャットダウンされてしまいます。そのため、多分使いづらいと思います。ちゃんと新規にウインドウズ7を購入することをお勧めします。
ウインドウズ7の購入
ウインドウズ7の購入はマイクロソフトの公式サイトマイクロソフトストアでの購入か、アマゾンでの購入をお勧めします。
アマゾン
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